熱中症対策アイスバス/品番 M3145H-12P
救急搬送までに体を冷やすことが大事
熱中症は体温の上昇による脱水症状の病気と思われがちですが、自身で体温調整が出来ない状況で 深部温度が高温になり循環機能を損ない、内臓の損傷、組織障害など多彩な症状を引き起こす病気です。
熱中症の初期段階は脱水症である為、体を冷やす事(氷水0℃)や水分を補給する事が第一優先と言われています。
重症者は30分以内で3℃下げる事で生存率があがります。
熱中症の際は全身を急激に冷やす事が重要です。
低体温症に気をつけながら氷水や水で全身を覆う方法が一番良いとされています。
詳細はこちらをクリックして下さい
